トランス女性の私がおすすめ!毎日やってるスキンケア
~コーセー プレディア スパ・エ・メール ブランコンフォール(化粧液)~

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まずは私のスキンケアに興味をお持ちいただきありがとうございます。
トランスジェンダーかつ、コスメコンシェルジュの私の視点から美容情報を発信していきたいと思っております。
ぜひ最後までご覧ください。

性ホルモンと皮脂分泌量、たどり着いた最高の化粧水

私自身悩んでいた皮脂について考えていきます。
皮脂量の増加は男性ホルモンの分泌による影響が大きいです。
思春期の頃に分泌が盛んになり、女性の約2~3倍の皮脂量を分泌します。
ホルモン療法開始前の私も例に埋もれず皮脂量が多く、皮脂汚れが原因で毛穴の出口部分が塞がって炎症を起こして腫れてクレーターまで進んでしまいました。
赤くなった肌はとても痛い。
どんな洗顔をしても一向に変わらず、化粧水を使っても意味がありませんでした。
しかし、今思い返すとその原因は力任せの洗い方にあったことがわかります。
ゴシゴシと洗うことで摩擦が強まり、肌への負荷も大きくなって化粧水を使ってもイマイチ入りが悪くなってしまうのです。
摩擦の少ない洗顔方法に変えてからは化粧水の意味が分かり、いろいろ試しました。
敏感肌、美白、薬用、エイジング。
そしてたどり着いたのがプレディアの「ブランコンフォール」です。

ブランコンフォール

ブランコンフォール
ブランコンフォール

ブランコンフォールはコーセーのプレディアシリーズの化粧水。
使用感はとてもさっぱりしています。
べたつきのあるスキンケアが苦手な人にはうってつけです。
香りは海のような自然の澄んだ感じで気持ちを落ち着かせてくれます。
保湿面では海洋深層水、スパ水、ハトムギ水、ハトムギエキスが特に私のお気に入り。
海洋深層水が細胞の新陳代謝の活発化させ、ハトムギエキスが角層を潤わせて、肌の水分を保持するはたらきも果たしてくれています。
このうるおいとさっぱり感があると私は安心します。
そしてブランコンフォールの一番の魅力は「ニキビ鎮静化の力」だと思っています。
殺菌、抗炎症、消炎を目的としてイソプロピルメチルフェノールと甘草葉エキス、グリチルリチン酸誘導体が入っています。

ブランコンフォールを使い始めてからは赤みが引いてニキビによる痛みも軽くなりました。
皮膚科から処方された外用薬もべたつきが気になって続かなかった私。
まるで救世主のような化粧水との出会いに驚きが隠せなかったことを今でも鮮明に記憶しています。
ニキビができてしまっても、赤ニキビまで進んでしまうことがなくなったのはブランコンフォールのおかげだと思っています。
一時期は値段の高さから別の化粧水に変えた時期がありましたが、その時にはニキビが急激に増加しました。
「やっぱりブランコンフォールの配合は私の肌質にあっているんだ!」
少し金額が高くてもそれには意味があるということを肌で実感しました。
また、保湿成分として入っているハトムギエキスは肌あれに効果的とされているヨクイニンという生薬でもあります。
ニキビに悩まされている方には自信を持っておすすめできる化粧水だと考えています。

私のおすすめの使い方

ブランコンフォールの使用方法には

「コットンに500円玉くらいの量を含ませ、顔・首すじになじませてから、パッティングします。」

と書いてありますが、わたしの好みではもっと贅沢に使いたい感じがあります。
コットンだと、ものによっては毛羽立ちを感じてそれが刺激になることもありました。
また、コットンがヒタヒタになるまでしみ込ませると1か月持ちませんでした。
しかし手のひらに出して使うと同じ期間でもたっぷり使うことができます。
ふき取り化粧水ではなくてメインの化粧水として使っていきたいので、私はそのまましっかりとハンドプレスするようにしています。
手のひらに出して何度もジャブジャブ惜しみなく使うのがおすすめです。
ただ単に化粧水を使うのではなくてお肌を労わる気持ちで。
「今日もお疲れ様。しっかり飲んで休んでね。」
喉を潤すのと同じ感覚でお肌にもゴクゴクと飲ませてあげる。
そんなイメージを持つことで化粧品の持つ力はより発揮されるのだと私は思います。

最後に

今回は私自身の悩みの経験から、ニキビに悩んでいる人におすすめできると私が考える化粧水のブランコンフォールについて書いてみました。
この後には乳液やクリームを使うのですが今回はこんなところで終わりたいと思います。
続きはまた次回紹介していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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