こんにちは。
コスメコンシェルジュのSayakaです。
今回は石澤研究所の毛穴撫子シリーズから「お米のマスク」をご紹介します。
お米のマスクとは?
お米のマスクは石澤研究所のシートマスクです。
肌にハリを与える米ぬか成分を含んでいてヒタヒタの美容液が顔を包み込みます。
お米のマスクの成分

お米のマスクにはお米由来の4つの成分が配合されています。
・米発酵液…うるおいを整える
・米ぬか油…肌の弾力を整える
・米セラミド…肌の調子を整える
(セラミド→水分保持機能を高める)
・米ぬかエキス…キメを整える
お米のマスクの使用感
お米のマスクについて私の主観で使用感を書いていきます。
使用歴
私のお米のマスクの使用歴は2年くらいです。
ずっと愛用しています。
私はこのシートマスクを使うようになってから肌の弾力が増したように思います。
保湿に関してはお米のマスクをはがした後のしっとり感がとてもいい感じです。
使用感
十分に化粧水で整えてから使うと、よりうるおいのある肌を感じられる気がします。
私の使った感じでは使用時間は3~4分くらいがベストです。
シートマスクに共通して言えることなのですが、長時間使っていると逆に水分を奪われてしまいます。
程よいうるおいを与えるためには気持ち短めの使用時間でもいいと個人的に考えています。
効果的な使い方
お米のマスクを顔にのせ、仰向けになるとさらに効果的です。
正面を向いたままだと重力の作用で美容液が顎のほうに溜まっていき、ポタポタとたれてしまうのです。
額や目元、頬などがうまく保湿できないのはせっかくお米のマスクを使っているのにもったいないです。
仰向けになると均一に肌に行きわたるので顔全体が美容液に包まれ、無駄なく保湿できます。
〈実験〉 お米のマスクを絞ると?
私の感覚ではお米のマスクの美容液量は多い(しっかり入っている)と思っていますが、1枚に含まれる具体的な美容液量はわかりません。
疑問に思ったので絞り出してみました。
手順
1 計りにボウルを乗せて0表示にする。
2 お米のマスクを1枚出し、ボウルの中に絞り出して美容液の色を見る。
3 計りに表示された液量を確認する。
計りにボウルを乗せて0表示にする。

ボウルを乗せた計りを0表示にしてから計測していきます。
お米のマスクを一枚出し、ボウルの中に絞り出して美容液の色を見る。

とろみ感のある乳白色の美容液が絞り出せました。
お米のとぎ汁のような白濁した様子がうかがえます。
ここに米ぬか成分が凝縮されているのですね。
計りに表示された液量を確認する。
気になる重さは…?

液量は1枚で約15g。
パッケージ内の美容液量は165gで、10枚のマスクが入っています。
それなのでマスク1枚分多く美容液が入っている計算になります。
結果
絞ってみると1枚で15gの美容液を含んでいることが分かりました。
パッケージ内に多めに美容液が入っているのはお米のマスクのヒタヒタ感を最後まで変わらず維持させるためなんだろうと思います。
また、絞り液を見ると「米ぬか」という意味がわかります。
ベストコスメアワード パック1位(2019年)の実績は伊達じゃないようです。
今回は実験を交えながら書いてみました。
他のスキンケアについてはまた次回以降、やり方を検討しながら紹介していこうと思います。


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