こんにちは。
御朱印初心者のSayakaです。
先日、カラフルな御朱印をいただきに御朱印巡りに行ってきたので綴っていきます。
チャリティ御朱印 長學寺×曹源寺 feat.ハレルワ

群馬県富岡市にある長學寺と群馬県太田市にある曹源寺。
その二つのお寺にお参りをすると完成する期間限定の御朱印(2月14日~3月31日まで)です。
「衆縁和合」の文字とハレルワちゃんがとても素敵です。
性の多様性を表す虹色の御朱印となっています。
御朱印の納金は赤い羽根共同募金を通じてハレルワ(セクシュアルマイノリティ支援)の活動に充てられます。
二つのお寺
曹源寺

ここのお寺は日本三大栄螺(さざえ)堂の一つと言われていて、国指定重要文化財になっています。
とても貴重なお堂のようです。
栄螺堂の中を拝観することも可能です。
拝観料は300円。
お堂内は通路を右回りに進み、三階まで上ります。
壁側にはたくさんの観音様が安置されていました。
栄螺堂を一巡りすると百箇所の札所(お寺)を巡った功徳を得られるといわれています。
長學寺

長學寺で印象的な山門の階上は鐘楼(しょうろう=鐘つき堂)になっていて、時を告げる役割があるそうです。
梵鐘(ぼんしょう)は群馬県指定重要文化財になっています。
長學寺で聞いた話、御朱印に込められた願い
長學寺では曹洞宗の教えや御朱印がつくられた経緯、御朱印に込められた願いなどたくさんのことをご住職とお話することができました。
御朱印に込められた願いがリーフレットに記載されていたので引用します。
自分の周囲に存在する多くのご縁の中で
長學寺のリーフレットより引用
自らの言葉や行いに配慮していくことを心がけ
みんなが喜び、幸せを感じられる日常の訪れを願い
レインボーカラーで構成し
チャリティ御朱印として頒布致しました。
私はご住職のお話を聞き、『「ご縁」と「配慮」』この二つは特に大切にしていきたいと思いました。
人は一人ではありません。
少しの意識や思いやり。
その積み重ねが感謝を生む連鎖になって、やがては自分の幸せや生きがいになるのだと思いました。
最後に
私は御朱印巡りをしてみていろいろと考える時間がとれました。
それはLGBTQも含めてみんなが幸せでいられるようにするには何が必要か。
私に何ができるのか。
お寺に行くこともご住職からお話を聞くこともなかなか無い経験です。
考えることも経験することもみんな何かの大切な「ご縁」。
日々に感謝し、自分を振り返り、幸せを感じられる日常のためにできることからやっていきたいと思いました。


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