こんにちは。
コスメコンシェルジュのSayakaです。
今回はカネボウからリサージのコラゲリードについてご紹介します。
誘導美容液について
「誘導美容液」はコラゲリードが謳う呼び名であり、一般には「導入液」や「ブースター」などと言われます。
ここではコラゲリードのことについての紹介なので「誘導美容液」という言葉を使います。
誘導美容液(ブースター)の効果とは?

誘導美容液には肌の表面を柔らかくする効果があります。
肌が柔らかくなると、次に使う化粧水の成分が角質層まで届きやすくなります。
化粧水は角質層に届いてこそ。
しかし、その化粧水の効果が実感できないことがあります。
化粧水の効果を実感しにくくなる要因としては強いクレンジングや洗顔などがあげられます。
強いクレンジングや洗顔は保湿成分も一緒に洗い流してしまうので非常に乾きやすい状態になってしまうのです。
そうなると頑張って保湿しようとしても蒸発するばかりで肌に水分を蓄えることができません。
化粧水が「入っていかない」というようなことにつながるのです。
洗顔後は一刻も早く水分を補うことが大切です。
化粧水の前に誘導美容液を使うことで化粧水が肌になじみやすくなり、保湿成分を蓄えやすくなります。
化粧水が「入っていく」環境を作るためにも誘導美容液は必要と言えるでしょう。
コラゲリードの使用感

私がコラゲリードをどのくらい使っているのか、コラゲリードの使用感について書いていきます。
使用歴
私は4年ほど使い続けています。
使い始めたきっかけは、知り合いの美容部員さんに勧められたこと。
ハンドデモを受けたときの驚きは今でも覚えています。
使用感
コラゲリードはとても伸びがいい誘導美容液です。
軽くなでるだけでススッと伸びていきます。
べたつきも気になりません。
ブースターとしての役割をしっかりと果たしてくれます。
コラゲリードの後に普段から愛用している化粧水で保湿していくのですが、肌への吸収というか引き込み方があまりにも違いすぎて今までの保湿が保湿になってなかったんだと気づかされました。
まさに化粧水を角質層に「誘導」する美容液なのです。
「いい化粧水は肌の奥に行きわたらせてこそ真価を発揮するものだからね。引き込むというのがポイントよ。」
私は違いを実感することで、美容部員さんが力説する意味が分かりました。
「これはもう使い続けるだけの十分な価値がある」と感じたので私はずっと使ってきたし、これからも使っていくのだと思います。
効果的な使い方
洗顔後、ミストタイプのプレ化粧水で軽く顔を湿らせた後にコラゲリードを使うのがおすすめです。
私は1回の使用量で4プッシュしています。
左右両頬、額、鼻、顎の5か所に点置きしてやさしくなじませて最後に両手で顔全体を包むようにおさえます。
その後は化粧水を使ったり乳液を使ったりして保湿していきます。
〈実験〉コラゲリードが化粧水を引き込む力は?
コラゲリードが化粧水のなじみをよくすることを実験で見ていきます。
手順
1手の甲に化粧水だけをのせ、なじみ具合を見る。
2コラゲリードをのせる。
3コラゲリードを広げた手の甲に化粧水をのせ、なじみ具合を見る。
手の甲に化粧水だけをのせ、なじみ具合を見る。

まずは何もしていない手の甲に化粧水をのせていきます。

化粧水をのせました。
化粧水はのせたところだけにとどまっています。(はじいてしまって入っていきません)
コラゲリードをのせる。
次はコラゲリードありで見ていきます。

手の甲にコラゲリードを出します。
コラゲリードを広げた手の甲に化粧水をのせ、なじみ具合を見る。
コラゲリードは伸びが良く、簡単に広がってくれます。

コラゲリード使用後に化粧水をのせると、化粧水が一か所にとどまることなく、全体に行きわたっていきます。
画像の赤く囲った部分は特になじんできているのがわかりやすいですね。
まるで「肌が化粧水を飲んでいる瞬間」にも見えます。
結果、まとめ
コラゲリード使用後は化粧水のなじみやすさがアップすることが改めてわかりました。
化粧水の持つ力を十分に発揮し、うるおいのある健康的な肌を保つためにコラゲリードは優秀な力を発揮してくれます。
誘導美容液を使ったことがない方が乾燥に悩んでいるならコラゲリードはとてもおすすめです。
うるおいのある肌に導いてくれると私は考えます。
今回はコラゲリードのご紹介でした。
他のスキンケアについても次回以降書いていきます。


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