こんにちは。
玉置さんの歌声の虜になっているSayakaです。
今回は玉置さんのコンサートに行ったときのことを日記的に書き留めておきたいと思います。
※若干のネタバレもあるかもしれないのでご注意ください。
高崎芸術劇場から先行物販
10月5日。
ワクワクと緊張を胸に自宅を出発し、14:50頃高崎芸術劇場に到着しました。

先行物販開始まで40分ほどありましたが、既に物販の待機列が出来上がっていたので並ぶことに。
「何を買おうか?」
一緒に来た母(私よりも気合が入っています笑)と話しながら待ちます。

「会場名入りのキーホルダーはマストだよね✨」
「ピックもいいね~」
15:30よりもちょっと前くらいかな?
先行物販が開始され、無事に買えました!
その間、約6分。
意外とスムーズ✨
早めに来て正解でした(^^)
シアターカフェ
開場時間までまだまだ余裕があるね。
ということで高崎芸術劇場にあるカフェにやってきた私たち。
そして、おやつターイム!(これ知ってる人は多分群馬人📻)
季節限定のモンブランのパフェを注文しました。

いざ、実食🥄
栗のクリームはとても濃厚で秋を食べてる感がすごい。
下にはバニラアイスやスポンジ、パンナコッタなどがあって食べ進めるのが楽しいです♪
コーヒーゼリーの苦味もバランスが良い👍
振って振って~が無くても、ボスブラックが無くても満足できます笑
いよいよ公演スタート
シアターカフェにて糖分を補給した後、ついにコンサートが始まります。
どんな曲が披露されるのか。
ワクワクです✨
第一部
大劇場が暗くなり、スクリーンが下りてきました。

そこに映し出されたのは過去の映像。
玉置さんがお父さんと共に宗谷岬から旭川を目指して歩いたときのものです。
64歳のお父さんと話しながら長い長い道のりをひたすらに歩きます。
何かを残したいと願いを込めて辿り着いたゴール。
お父さんの目には涙が浮かびます。
この映像を見て、私は知らず知らずのうちに64歳の自分の父の姿を重ねていました。
私と父の時間はあとどれだけあるのだろうか?
父との記憶として何を残せるのだろうか?

気づいたら目が潤んでいました。
曲が始まる前なのになんて早いんだろう💦
そして一曲目に披露されたのが“あこがれ”からの“カリント”。
もう涙腺は保てません😢
蛇口全開の水道のようです。
初っ端のカリントは国際フォーラムのアルカディア(私にとっての初コンサート)を思い出しました。
そこからは“元気な町”、“STAR”、“いつもどこかで”などなど。
オールタイムベスト収録曲が多かった印象です。

車で毎日のように聴く曲が生で聴けたのは鳥肌ものでした。
そしてなにより個人的には“しあわせのランプ”が聴けたのがとても大きかったです。
何せ私が最も大切にしている曲であり、命を救われた曲だから。
アルカディアで聴けなかったのでいつか聴きたいとずっと想っていたらなんとその願いが年内に叶ったのです。
こんな嬉しいことはありません。
「しあわせになるために生まれてきたんだから好きな人と一緒にいなさい」
「大切なことなんかわかってくるんだから好きなことをやっていきなさい」
優しい。優しすぎるよ。。。
そんなこんなで第一部終了。
涙と鼻水でマスクはあごまでびっしょりです(汚くてすみません…)
替えを持ってくればよかった。
そう思いながらも素晴らしいセトリに呆然としたまま20分の休憩時間が終わりました。
第二部

第二部は第一部とは打って変わって、会場全体での盛り上がりを見せたパフォーマンスがとってもパワフル!
“CAFE JAPAN”からの“JUNK LAND”。
そして“田園”。
スタンディングからのハンドクラップなんて超久々。
テンションブチアゲです笑
ここぞとばかりに全力のクラップ&クラップ👏👏
この瞬間だけはまるで自分が玉置さんの楽器の一部になったかのようでした。
最後は“メロディー”
立ったまま祈るように心に刻みます。

あぁ…最後だ😢
さっきまでノリにノっていたのにまた涙腺が緩み始めました。。。
今度の涙は玉置さんの包み込むような優しい声に対してなのか、もう終わってしまうという寂しさからなのか。
自分でもよくわからない感情に吞まれそうになりながら、じっと聴き入って高崎公演は終了しました。
家路に就いて
コンサート後、帰りの車の中での母との会話は尽きることがありませんでした。
コンサートの感動ポイント。
安全地帯デビュー時の玉置さんのこと。
高崎芸術劇場のこと。
母ならではの感想や玉置さんについて知らなかったことも共有できたので、これもひとついい思い出になりました。
地元高崎の魅力も再発見できて、とても充実した一日になりました。
「玉置さんのコンサートにまた行きたい」
これをモチベーションにしてこれからもしっかりと生きていきます。
ではでは✋



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